2012年06月13日

冷蔵庫は、スーパー、コンビニ。ん。ん。ん・江戸時代???

6-12長屋.JPG

冷蔵庫・冷凍庫=スーパー。コンビニ。
風呂=大衆浴場・銭湯。
キッチン=仕出し屋。ミニキッチン。
クローゼット・物置=レンタルスペース。

エッ、

コレじゃ、まさに、江戸時代の9尺2間の裏長屋だ。

冷蔵庫も、安心してると腐ってくるし、
その点、スーパー・コンビニは、毎日鮮度を保っている新鮮そのモノ。

風呂も、ユニットバスみたいな味気ない、唯、生理的に汗と脂肪を絞る窮屈空間。
その点、銭湯は、広々として、のんびり、ゆったりほこほこ空間。

クローゼット・物置も、変に何だかんだで、ゴミ置き場になってるし、
その点、整理して、レンタルスペースに預け、季節ごとに取り替えに行けば良。

キッチンも、ピカピカ汚れ嫌う人が増えるか、時間がなく洗い物つけておくだけのシンク。
その点、出前屋が揃っているし、大戸屋みたいな、店にいけば、美味しく食べられるし。

トイレ。
これが悩みの種。
現代では、まさか外トイレもあるまいし。
いるけどね、知ってた人が、話してくれたので。
駅の傍のアパートで、トイレは、毎朝、駅の構内トイレにご出勤。
気が向けば、又、近所の公園のトイレに。

最近すごいんだって。私も見たけれど。
総大理石張り、バリアフリーの車椅子可能。
行政も、福祉・福祉・バリアフリーで、気を使ってありがたい配慮してくれる。
早朝のこの、総大理石張りのトイレに、彼女は、洗面道具一式持って、ご出勤。

水道代が、浮くもの。トイレットペーパー代が浮くもの。
昔みたいに、ドッスン便所でないから安心だし。
そういえば、都会では、工事現場でないと、このトイレ経験は、出来ないのだ。

見上げた根性バリバリは、以前書いた、ポケットティッシュー集めて、
ボックスに、綺麗に入れてる娘です。

全部、余分なものを、剥ぎ取ると、まさに、江戸時代の九尺2間の裏長屋。

江戸時代は、街なかでは、長屋の区画が、すべて居間。街全体が、居間。
長屋の居室空間が狭くても、土間と、少しの調理場がついて、4畳半の九尺2間、
開かれているので、狭さを感じない、街なか全体が、コミュニティ空間。

井戸端で、和気藹々と、世間話をしたり、
ガキがギャギャー。遊んでいるのを見て見ぬふりして、きちんと管理をして。
助けあい「結」の気持ちが、此処にも。
朝と、夕方銭湯に行き、ちょいと一杯の屋台で、天プラ食べて。

でも、無理です。

壁で、強固に他人を拒絶する空間を作り、
コミュニケーションも、気配り、気遣いでなく、なんとなく、バリアーを張って、
45センチの個人空間を、頑固に、無意識に守っているのです。

更に、戸建住宅では、これ又、生垣か、コンクリートブロックで、バリヤーを張って。

小さ時から、履き違えた空間概念で、子供部屋を与えてきたのが、原因ですか。

子供部屋に、必要のない鍵を付けたのが原因ですか。

鍵が、かかる空間に、自分のテリトリーを、作るのを許してきたのが原因ですか。




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ラベル:裏長屋
posted by denndenn43 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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